自転車映画「あらうんど四万十カールニカーラン」を観て

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最近はすっかりアマゾンプライムにハマってまして、もともと映画好きだったからなのもありますが、暇さえあれば自転車か映画を楽しんでいます。

で、プライムビデオを検索していると、結構自転車関連の映画が出てくるのでついつい見てしまいます。

今回見た映画は「あらうんど四万十 カールニカーラン」という映画

あらすじ
高校時代に駅伝メンバーだった晃、タケシ、ヤス、シュンの4人は、周りから一目置かれる存在だった。しかし卒業後は努力を怠り、気がつけば40歳目前に。駅伝以外に何もやり遂げてこなかった彼らは元マネージャーに誘われたロードレースへ参加しようとアラフォー4人の新たな挑戦が始まった!

amazon prime video「あらうんど四万十 カールニカーラン」より引用

見る前にレビューを見てみると、結構な酷評(笑)

それでも、何となく見てみたくなりました。
なぜなら、僕も自転車を始めたのが41歳でちょうど主人公たちと同じような歳だったから。

自転車レースの映画というより、自転車に取り組んで人生の何かキッカケをつかもうという映画。

だから、自転車レースの映画だと思ってみた人が酷評を書いている。

この映画は主人公たちが人生で何かやり遂げたいと立ち上がって自転車に取り組むストーリーが描かれていた。

40歳手前ってなんか人生のターニングポイントって感じでもう一度見つめなおす時期だと思う。

僕も36歳で公務員を辞めて整体師の道を歩んだから主人公たちの何かやってみたいんだという気持ちが痛いほどよくわかった。

で、肝心の自転車のトレーニングシーンは「そうそうこれこれ!」って感じです。

僕もこんな感じだったなぁって。
フォームも腕が突っ張り、背中も起きて、顔もがっつりあげて。
こんなおフォームだったら疲れるだろうって感じ。

でも、初めて乗ったロードバイクてこんなだよな~。

坂道が辛くて、疲れたらこけそうになって。

小太りのメンバーの一人が何度もこけるシーンがあるけど、ムチャクチャ上手にこけてて素晴らしいと思いました。

体系も崩れたアラフォーのおじさんたちのサイクルジャージ姿も親近感を感じます。

演技とか脚本とかは突っ込みどころ満載かもしれないけど、初心者だったころを思い出させてくれる懐かしさのある映画だった。

自転車好きな僕としては、映画の中のツールとして自転車が使われているだけで嬉しかったりします。

レースを期待するなら、YouTubeでグランツールのレース動画を見ればいいので、自転車の疾走感やレース感は期待しないで、その背景を楽しむと良いかなと思います。

こういった映画ではレース感は演出しにくいだろうなって思います。


あらうんど四万十 カールニカーラン

嶋﨑和香子、小島よしお、間寛平も出てて、ちょっと「おっ!」てなりました。

所々、僕的には笑えるツボもあって良かったと思います。

次はいよいよ「栄光のマイヨジョーヌ」をみようと思います!
もう準備万端!今から楽しみです。


栄光のマイヨジョーヌ

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