富士ヒルクライム2018シルバー獲得に向けての戦略会議

ヒルクライム

富士ヒルクライム2018で目指せシルバー

昨年が富士ヒル初参加でした

昨年2017年大会で初めて富士ヒルに参加しました。

どんな大会かもわからずに
ただお祭りに参加するくらいの気持ちで
申し込みをしたのを覚えています。

ただ、練習だけは頑張っていました。
ブロンズは絶対に取りたい。

あわよくばシルバー取りたい。

そんな気持ちだったと思います。

で、実施に大会に行って見てちょっとビックリ
したことがあったので、そこをクリアしておこうと思います。

タイムスケジュールは事前に確認しておこう!

昨年参加した時、僕は大会のタイムスケジュールを全く確認していませんでした。

「前日受付してから見ればいいや〜」
くらいの軽い気持ちでいました。

でも、受付の日に会場へ向かう車の中で
一緒に参加したチーム会長に
「スケジュールは見といた方がいいよ!」
と言われたので確認してみると。

大会当日に駐車場が解放されるのが
朝の4時!

下山荷物預け時間は朝6時まで!

げ〜〜っ!
恐ろしく早い!

これだと、いくら会場近くに宿を
おさえていても朝4時起きでいかなきゃ
荷物を預けられない。

それから、スタート時間までは会場で待つことになるから
ウォーミングアップのためにローラーに乗るなんて
とてもじゃないけどできません。

そして、宿から会場まで受付に行こうと思って
地図を見てたけど、土地勘がないから全くわからない。

実際に行って見たら見事に道に迷いました。

ということで、今年は昨年の反省を生かして
事前準備をしっかりして行こうと思います。

大会スケジュールを確認

まずは前日の受付ですが、12時から始まります。

僕の住んでいる兵庫県の日本海側からだと
グーグルマップで計算してみると7時間かかるので
朝の6時に出発して14時までには着きたいと思います。

受付にはRUNネットから送られてくるメールから
受付票をプリントアウトして持っていかなければ
ならなかったので、今年も忘れずに用意します。

そして当日は、

第1ウェーブが7時ちょうどにスタートし
僕は4,000番台なので7時10分スタートになります。

今からワクワクしてきます。

まず前日受付を済ませたらサイクルエキスポを軽く散策して
一度宿に帰ります。

そして、荷物を部屋に置いたら前日アップを行います。
力一杯心拍をあげることはしませんが、ある程度
脚を回して刺激を入れて起きます。

当日は朝が早すぎてアップできないので
前日アップという手段を取ります、

去年はこれが功を奏してスタートから順調に走れました。

アップコースは河口湖一周です。

これがまたとても気持ちが良い。
交通量も少なく、自転車で走るには申し分ないです。

河口湖を一回りしたら宿に戻りBCAAを補給して
晩御飯を食べに行きます。

去年は「ほうとう」を食べました。

太いうどんみたいなもので煮込みうどんのような感じでした。

なかなか食べ応えある夕食です。

本当ならビールの一杯でも飲みたいところですが、
それは翌日の反省会でのお楽しみにとっておきます。

夕食後は下山袋の準備とジャージの準備

夕食後はジャージとヘルメットにゼッケンを貼り付けます。

去年はゼッケンを背中に貼ったんですが、
youtubeで色々見てみると本当はジャージのポケット
の所に貼るんですね!

そうしないと後ろからだと前傾姿勢で見えないんです。

今年はポケットの所に貼ろうっと!

自転車からはいらない装備品を全て外します。

ライトや携帯ポンプ、ツール缶など
外して可能な限り軽量化を図ります。

一番大事なのは下山袋と朝食の準備。

下山袋には防寒着を入れておかなければなりません。

昨年はウインドブレーカとアームカバーと
長袖のTシャツだったのですが寒すぎました。

富士山の5合目は気温8度です。
極寒で山小屋でずっとストーブに当たってました。

今年は冬用のジャージ上下を持って行こうと思います。
エナジージェルと手袋、クリームパンとタオル、
小銭とスマホ充電器ですね。

今年こそはゴールした後に「富士山メロンパン」をゲットしよう!

本来なら余計な荷物は持ちたくないんですが、
スタート時間まで暇すぎてスマホでもないと
時間を持て余してしまいます。

で、待ち時間にスマホ使いすぎて電池切れるから
下山袋に充電器入れておきます。

もう使ってるスマホが5年目でバッテリー
すぐなくなっちゃうんですよね。

当日の朝は

当日の朝は4時に起床してまずは身支度
トイレを済ませてジャージに着替えます。

大会会場の駐車場へ向かうのですが、
慌てて準備したくないので、宿から着替えて
出て行きます。

朝食は前日のうちにパンとオレンジジュースを
買って置いて、「ツーラン」も飲みます。

※ここで注意なんですが、会場付近のコンビニは
1万人ものサイクリストが集まるので早い段階で
コンビニの食べ物がなくなります。

なので、途中のパーキングや富士吉田市についたら
早めに翌日の朝食を確保しておくといいです。

僕も去年宿の近くのコンビニに行きましたが
かなりの人でごった返していて、好きなものを
選ぶことができませんでした。

途中のパーキングで購入して置いてよかったです。

それから、バームを1本飲んでおきます。

by カエレバ

 

体内の脂肪を燃料にしてレースできるように
レース会場でも一本飲むつもりで持って行きます。

パンとかパスタとかとにかくレース2時間前までに
食べてエネルギーとして使えるようにしておきます。

おにぎりもいいですね!

食べすぎると体が重たくなるので食べ過ぎ注意です。

ここまで準備ができたら、会場へ向かいましょう!
指定された駐車場へ行って車を止めて6時までに
下山袋を預けて各ウェーブの待機場所へ
移動します。

先ほど公式案内を読んでみると、去年の待機場所とは
違う場所になってました。

今年はサイクルエキスポが陸上競技場内で行われるので、
その関係で、待機場所が変わっているみたいです。

詳しくは公式案内書を読みましょう!

今年はシルバーを目指す作戦

さて、ここまでは大会参加の準備のことを
お話ししましたが、いよいよシルバー獲得に向けての作戦を書いて行きます。

まず大切なのはここまでの練習です。

いきなり作戦だけでシルバーは取れません(笑)

もちろん練習した上での作戦でした。

まず今年もペース表を作成しました。
1時間13分を目標タイムにして

1km
2km
3km
4km
5km
1合目
10km
2合目
3合目
15km
4合目
20km
フィニッシュ(24km)

のタイムを色んなページを参考に拾ってきました。

自分では到底作れませんので。

で、一番参考になったのがこちらの
「アップダウン対応ロードバイクラップ表」です。

ここに、ルートラボから富士ヒルのURLを拾ってきて
貼り付けて、目標タイムや身長体重バイク重量を入れ
ラップ表作成を押すと1kmごとのラップ表が完成します。

1kmごとのタイムとアベレージスピードやラップタイム
などもうタイムテーブルがこれで完成しちゃうのです。

実際に作ってみたんですがこんな感じで仕上がります。

このように購買とかアベレージ速度も出るので
飛ばしすぎとかわかるわけです。

このタイムと速度を参考にパワー温存作戦に
行こうと思います。

でも、このタイムで行ったら間違いなく
パワー温存どころかいっぱいいっぱい作戦
になること間違いなしです。

きっと、
「うぇ〜うぇ〜」とみっともない呻き声を
出しながら、呼吸もゼェーゼェー言いながら
走っているはずです。

第4ウェーブの皆さんの邪魔にならないよう
全力で駆け抜けたいと思います。

こいつをエクセルで表にまとめてステムに貼り付けます。

それから、コースマップも書いて、距離ポイントを
書いてはります。

そうすることで、どこを走ってるか、目視できて
次のカーブを曲がったら5km地点だ!とか
目標ができるのです。

ないよりあった方がよいタイムテーブルと
コースマップです。

去年は1時間16分後半でのゴール。

去年よりはかなり練習したしパワートレーニングもやった。
少しは速くなったと信じたいです。

でも、シルバーギリギリのパワー表示。

当日神風が吹いてくれるか、大会の雰囲気で
アドレナリン大量放出で足がゴールまで元気に
なってくれるかのどちらかですね。

考えただけで緊張します。

あと泣いても笑っても10日です。

しっかり疲労を抜く練習をして当日は披露指数のTSBが0かプラスになっているように調整します。

参加される皆さん、一緒に頑張りましょう!

会場でお会いしましたら是非一緒に写真取りましょう!

ゼッケンナンバーは「4189」番です。40〜44歳カテゴリーです!

よろしくお願いいたします!

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